音楽
思わず手にとってかってしまった! ニルヴァーナのベストアルバム。
1990年代、当時、グランジロックといえばニルヴァーナ、パールジャムだった。
ボーカルのカートコバーンが亡くなり、その事によってよりいっそうカリスマ性を増したバンドである。
1980年代のロックは、当時バブルで景気もよくって、なにか底抜けに明るくて、
キャッチーなメロディーがウケタ、ロックが多かった・・・
1990年代に入り、バブルが弾け、不況に突入し、山一證券の破綻、拓銀の破綻など
いっきに世相が暗くなり・・・デフレ経済、デフレスパイラルなんて言葉が飛び交っていた。
そんな世相を反映してか、当時のグランジロックはテクニカルな面もあるが何か病的で不健康な作風が多いような気がする。
そして現在 2000年代! 音楽はそれぞれの分野で細分化している。
デフレ経済とうって変わって、インフレか!??
ガソリンが1リットル150円!! 時代はどんどん変わっているんだな~
と思わず一枚のCDで痛感してしまったのである。
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